涙袋形成ってどうやるの?

美容皮膚科で行われている、ヒアルロン酸注射という方法が一般的です。メスを使わず、ヒアルロン酸を直接注入するので、術後の回復も早く傷跡も残らないのがメリットです。(関連サイト:大阪心斎橋の美容皮膚科MAME

メスを使わないので麻酔も使わないイメージですが、涙袋は皮膚が薄く注射針を刺すとかなり痛いです。対処法としては、麻酔テープを使います。ただし麻酔に関しては美容皮膚科による違いもあるので、カウンセリングの時に確認しておくと安心です。ヒアルロン酸は元々体内に存在している成分ですし、涙袋に注射をしても時間が経つと吸収されるので永久的な効果は期待できませんが、吸収されるまでは、個人差や使用するヒアルロン酸の種類の違いはありますが、だいたい6ヶ月前後は効果が持続します。

徐々に吸収されていくので、突然しぼむような心配もありません。ヒアルロン酸をする場合は、1回の施術で終わらせるのではなく、数回に分けて行います。何回になるかは、希望する涙袋の形やボリュームにより変わります。

メスは使いませんが、皮膚が薄いところに注射をするので、内出血を起こしやすい傾向があります。これも個人差がありますが、内出血を起こしても、ダウンタイムは5日ほどですから、少しだけ我慢が必要です。もしもヒアルロン酸を入れすぎたり、形が気に入らなかったりした場合は、ヒアルロン酸を溶かす薬で修正できます。