副作用の可能性

手軽にできるプチ整形として、涙袋形成にヒアルロン酸注射をするのが人気となっています。ある程度効果も持続しますし、メスを使わないので傷も残らず手軽なところがウケています。ヒアルロン酸は元々体内にも存在している成分ですし、化粧品やサプリメントにも使用されていますが、ヒアルロン酸注射には副作用のリスクがあることを覚えておきましょう。

絶対に副作用が起きるとは断言できませんが、使用するヒアルロン酸の種類によっては、副作用が出る可能性は高くなります。ヒアルロン酸にも種類があり、純粋なヒアルロン酸を使用していれば、アレルギーを起こすことも、副作用が出ることもほとんどありません。注射針を刺すので、たまに内出血をしてしまうことはありますが、5日ほどで消えていきます。

アレルギーや副作用を起こすのは、ヒアルロン酸以外に他の成分を混ぜている場合です。純粋なヒアルロン酸はゆっくり体に吸収されていくので、それまでの間はある程度効果も持続します。ヒアルロン酸以外の成分を混ぜるのは、効果を長持ちさせる目的があります。この場合、ヒアルロン酸以外の成分は吸収されないので、涙袋の中で塊が残ったり、しこりになったりしてしまいます。デリケートな目元にする施術ですから、使用するヒアルロン酸の種類や成分もよく確認しておきましょう。